ひだまりで育む
3つの芽
感性の芽
想像力の芽
小さい時期に、より多くの様々な素材に触れ親しみ、想像力を育む方法を知ることは、これからの未来を明るく彩ることでしょう。
元デザイナーの「ひだまり」園長が、スタッフと協力して想像力を育むお手伝いをさせていただきます。
想像力を育むためには、色々な方法を知ることがとても大切です。
ひだまりでは、想像力を開花するために、プロジェクターや資料を提示し、目や耳から、子どもたちに分かりやすく、説明したり練習します。
1つの作品を作る中でも色々なやり方があることを伝えた上で、全く人と同じものを作ることはNG。自分だったらどうするか一緒に考えていくことで、柔軟な思考と想像力が生まれると考えています。
表現力の芽
乳幼児期は五感(味覚、聴覚、嗅覚、視覚、触覚)を育む大切な時期。
ひだまりでは五感を育むあそびを通して、脳の発達を促し、感性の芽を大切に育てます。
五感は外からの刺激を受けて豊かに発達します。五感がバランスよく備わっていくことで、発達の土台が確立します。
「ひだまり」では、その後の人生が情感豊かで感動に満ちたものになりますよう願いを込めて、五感に沢山の刺激と栄養を与える活動を重視します。
お子さまの笑顔と達成感を大切に、褒め認めることで、何より「楽しい♪」という気持ちを感じてもらえるよう、ひとりひとりに寄り添い愛のある適切な指導方法で感性を育みます。
認可外保育施設として10年以上身近で0才から小学生までの子どもたちと造形活動を通して過ごした経験を活かして、感性の芽を育みます。保育士、アート教室講師として、子どもの個性や発達、好きなことなど観察する機会が多く、子どもたちの発想や行動を瞬時に気づいて、楽しませるためにどうしたら良いのか方向転換させる技をもつのが、ひだまりの強みとも言えます。